葛西の賃貸マンションの解約予告は1ヶ月前が多いです。リフォーム日数を考えると、そろそろ材料が出そろう時期…

不動産業者さんによっても、地域によっても、解約予告の定めはいろいろありますが、
葛西エリアの不動産業者では、解約予告は1ヶ月前連絡が多いです。
業者によっては、解約予告が2ヶ月前連絡だとかはあります。

たいていは日割で計算しますので、
月末が近いからもう少し黙ってた方が得をするとか、
2~3日の差で半月分ぐらい損しちゃった、みたいなことはありません。

以前に聞いた話では、都内の某学生街では、
2月~4月の解約は、日割ではなく、半月割りになるとか。

学生さんの入学・卒業時期に合わせた、
「へぇ~」っという感じな風習ですね。


そして、解約予告が出て実際に退居した後は、
原状回復工事、いわゆるリフォーム・クリーニングが入ります。

お部屋の状態にもよりますが、
所要日数は2週間程度が多いですね。

綺麗な部屋ならお掃除だけですから、
所要時間は2~3日程度と短いんです。

でも、この時期は件数が多いので、
業者さんの中でも受注件数がいっぱいいっぱいです。
順番待ちで2週間以上待つこともあります。

そんなわけで、2月末に解約予定のお部屋だからといって、
3月1日に入居できるわけではないんですね。

まして、3月中旬に解約予定のお部屋となると、
退居して、見積を出して、作業に入って、
4月1日に入居できるかどうか、です。

3月下旬までに入居できれば良い、というお客様。
リフォームの予備日も考慮して、
スケジューリングして頂ければと思います。


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解約退居時の郵便転送手続もお忘れなく #引越 

引越退居で忘れがちなのは、郵便物の転送手続ですね。

年に何件かは、遠方に転居していて、
「郵便物チェックにいけないから、処分して欲しい」という依頼を頂きます。

すでに転送手配をして頂いてから連絡頂ければ、
例えば2日後の分からは郵便局で転送が始まるので、
3日後にまとめて処分、といった流れになります。

電気・ガス・水道は、転居に伴って手続をされると思いますが、
郵便は、意外と盲点というか、忘れがちのようですね。

お引越シーズンを迎えて、うっかりアルアルということで、
皆様、ご注意頂ければと思います。


電気ガス水道(「すしうなぎてんぷら」のリズムで)

お引越シーズンを迎えて、
忙しいのは不動産屋だけではありませんよね。

引越業者さんも、挨拶回りの台詞が、
「まだトラック出せますから」から、
「このあたりの日程でしたら、頑張れます」
に変わってきたようです。

さて、引越といえば、荷造りだけではなく、
電気・ガス・水道の、いわゆるライフラインの手配が欠かせないですね。

電気や水道は、連絡しなくても使えてしまう場合もありますが、
メーターを検針した数値で請求が来ますから、
内装リフォームなどで使用していた分も請求されてしまいます。

また、ガスは開栓時立会を求められます。
都合の合うタイミングで開栓してもらえるように、
事前連絡して日程調整して下さいね。

ちなみにプロパンガスの場合は、
「預かり金」「保証金」といったものを最初に預ける場合があります。
これは解約時に返金されるはずのお金ですので、
預り証を無くさないように保管しておいて下さいね。


ちなみに、
東京ガスはこちら

東京電力はこちら

水道局はこちらです

ドーピングによる金メダル剥奪のお話

北京オリンピックの男子400mリレーで
ジャマイカチームの選手から禁止薬物が検出されたということで、
金メダルが剥奪されるニュースを見ました。

その中で、とあるテレビのコメンテーターが、
「大会当時は禁止指定されていなかった」ような話をしていて、
「んんん???」となった次第です。

それが本当なら、
大会レギュレーションに違反をしていなかったのじゃないかな?
それとも「非紳士的行為」みたいな規定があるんでしょうか?

IOCの、いわゆる後出しジャンケン?
しかも個人種目ではなくリレーで?

不動産屋の業界では、
後出しジャンケンは嫌われます。
しかも、周りにも影響するようなやつは、大変です。

契約申込は先着順ですし、
申込書記載内容に虚偽があったら、(当然ですが)契約解除です。

契約申込の際に、
入居審査を通ってから、賃料の値下げを交渉し始めるお客様や、
仲介業者の営業担当さんがありますが、
これは却って大家さんの心証を害しますので、
基本的には通りません。

そういった部分をご理解頂き、契約申込~契約手続を進めて頂ければ幸いです。
交渉、相談は、申込の最初に出しましょう。


大入につき、満員御礼でございます(ただし土日に限る)

年明けからもうすぐ1ヶ月ですね。
今日カーラジオでは、「クリスマスまであと11ヶ月!」って言ってました。

さて、今年はおかげさまで、
毎週末のお客様の入りが、大変なことになっています。

予約を入れて頂いたお客様が、
時間通りに来て下さるおかげで、破綻無く進行していますが、
急な時間変更には対応できないような状況が続いています。

明日からの土日も、
土曜はもうキャパいっぱいです。
まあ、小さなキャパなんで、たかが知れてるんですが。

日曜は、まだ余裕がありますので、
内覧を御検討のお客様、ぜひ、1月29日(日)にお越しください!

29日も、お天気は悪くなさそうですよ♪


乾燥注意報、超乾燥注意報

今日の東京地方には乾燥注意報が出ていないようですが、
1月は冬の乾燥したお天気が続いています。

お客様を御案内するには、
晴れて陽当りの感じが分かる方が良いですし、
晴れているに越したことは無いです。

ないのですが、仕事以外の部分では、
乾燥した空気で手指がガサガサ。

指先はパックリ割れちゃっていたりして。
毎年、エキバン(液体ばんそうこう)を愛用しています。
エキバンs

そして、喉。ノドです。

別に歌手ではないので、「喉のコンディションが…」という事ではなくて、
もっと切実に、咳、タン、喉のイガイガが治まらなくて。

皆様もマスクの着用、
外出したあとは手洗い、うがいをお忘れなく。



ちなみに龍角散のピーチ味がお気に入りです。
direct15.jpg

昨日は花粉対策の日だったそうですね。 #花粉 #1月23日

日本では人口の29.8%が花粉症を有するという報告が出ているようです。
厚生労働省(平成22年)

私も20年ほど前に、なんか春先に泣けてくるな~、という感覚を覚えて以来、
ずっと、もやもや、むずむずしたお付き合いを続けています。

花粉症と言えば、昔のイメージでは、
目がかゆい、
くしゃみが出る、
鼻水が出る、
といった症状で、言葉だけ聞くと
「大した事なさそう」
「大げさに言うなよ」
と思われがちでした。

最近では、症状を抱える人が増えたおかげで、
症状の大変さが広まっているようです。

例えば鼻水をかみ続けるから、皮膚がガサガサ、ボロボロになるだとか、
目が充血して大変だとか、
または、症状でも
喉の痛みや、頭痛なんかもあるということで、
いい加減に「花粉」だとかのどかなネーミングは、
やめたらいいのに、と思うわけです。

私も昨日、帰りの電車内でジワ~っと涙が滲んできて、
もう一人の自分が頭の中でこう囁きました。

「うわっ、中年おっさんが電車内で泣いてる!キモッ!!」

そうなんです。
傍から見ると、美しくないんです。

若い女性の涙なら、もうちょっと違うんでしょうが、
おっさんが電車で涙を流している図というのは、
なに?失恋?とか、可哀想とか、
そういう訳にいかないんです。

ほんと、花粉のヤツも考えてほしいもんです。
いつかカフンのヤツに、ギャフンと言わせたい。


交差点の話

環七という大きな物流道路が走る葛西エリア。
片側3車線で、中央分離帯を挟んで対面6車線です。

交差点付近には右折レーンも用意してあって、
一部は片側4車線になるところもあります。

地方出身のうちの親などは、
3車線道路を走ることが少ないうえに、
交通量の多さもあって、
このあたりでは恐くて走れないなんて言ってました。
(実際には右折レーンもあって、走りやすかったようです)

車道と歩道が段差で分けてあって、
街路樹など植栽もあるので、歩行者も歩きやすいと思います。

そんな葛西の道路事情ですが、
1箇所だけ、少し恐い場所が…。

別に急カーブだとか断崖絶壁という事じゃなく、
周りの車が恐いというか。

まずはこちらを御覧下さい。
sg-map.jpg

地図で見たら、何の変哲も無い交差点です。
車線は片側3車線。対面6車線。
北に向かう側の信号前だけは右折レーンあり4車線です。

次に、これをgoogleearthで見てみましょう。
sg-earth.jpg

少し分かりにくいでしょうか。
南から北に向かう道路の部分。画面の下から上に抜けるわけですが、
右折レーンがある分だけ、信号のある交差点を挟んで
南側と北側で車線が半分ぐらいズレているんです。
青信号で直進すると、交差点の向こう側ではラインをまたがるんです。

分かっている人はちゃんとレーンを右寄りにスライドして進むのですが、
初めて通った人は、文字通り右往左往するというか
左レーンの人が右に寄るのと、真ん中レーンの人が
左レーンに行きたがるのとで、接触しかけるんですね。

ここだけは信号が変わった時も、慎重に発車させています。
皆様も、ディズニーランド帰りで通りがかった際は、
少し周りに注意して見て下さいね。

でも意外と、ここで事故ってるところは見たことないですね。


歩きスマホは、怖いですね。(営業車両を運転しながら)

先日のある昼下がり。
私は営業車両で管理物件を回っておりました。

とある交差点にさしかかり、赤信号で停車しました。
左前方には同様に信号待ちの女性が自転車を停めて立っています。

私が止まっているのは1車線だけの一方通行道路ですが、
交差するのは片側2車線、中央分離帯を挟んで反対も2車線の広い道路。

右からトラックが来ています。
あれ?左の自転車をひく女性も動き始めました。
信号変わったかな?

トラックは減速してないです。
信号も、我々の方は赤です。

女性は別にキョロキョロするわけでもなく、
普通に歩いているように見えます。

あれ?歩き出している女性は止まりません。
あれ??トラックは青信号ですから進みます。

あれれ??
トラック、急ブレーキです。

自転車を引いている女性は、ビックリした様子で、引き返します。
どうやら携帯で通話を始めた途端に、
無意識に歩きだしていたようです。

不思議なもので、私は前方の赤信号を見ていて停車しています。
右からのトラックは当然青信号だから侵入してくる予想もしています。
視界の端では女性が動き出しているのも見えていたんだと思いますが、
普通なら「危ない!」と感じる場面ですが、
女性の動き出しがあまりにも自然だったので、
私の頭の中で別処理していたようです。

自然にふるまうって、こういう事なのか、と感心しました。
いや、ダメですけどね。

信号無視、携帯で会話しながらの信号無視。
絶対ダメなやつですね。


無意識、ふと気が付いたら、
これで交通事故になるんだな、と。

気を付けたいと思います。
皆様も御注意下さい。

契約更新シーズンのピークを迎えていますね。

この2月~3月で契約満了、契約更新時期を迎える御入居者様、多いと思います。
弊社でも、3月満了のお客様宛に、更新のお知らせを1月に発送しています。

就職や進学などで4月から新年度の人が多いと思います。
学校が終わった3月半ばから4月初旬あたりで新生活というのが一般的ですから、
3月から賃貸契約を始める人が多いわけです。

そうすると、2年後の3月に契約満了時期を迎えるわけで。
毎年一定数のお客様が
1月~2月に更新するか、引っ越すかという決断を迫られます。
ちょうど今です。


このあと、3月は新年度からの新生活を迎えるお客様が、
本当に時間が無い中で部屋探しにお越しになります。

転勤の人なんか、今の仕事をしながら全然違う地方から探しにお見えになるので、
本当に「駅までの距離だけで決めちゃう」というケース、多いです。


「3月満了だから、3月に引っ越したい」とお考えの皆様。
今の住居に少しでも長く住んでいたいのなら仕方ないですが、
引っ越すからには何かしらの事情なり不満があると思います。

契約満了を待つことなく、良い部屋、気に入った部屋があれば、
すぐに押さえちゃう方が良いでしょう。

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初めまして(^^)
関萬企画(セキマンキカク)です♪

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